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2019/02/28

インタビュー

私が感じるエンビジョンの魅力
㈱アーク様

良いデザインの実現には、良いモデルが欠かせません。
㈱アーク様は以前から私たちのモックアップ及び試作モデル制作を2人3脚でご協力いただいている試作会社さんです。
設計段階から私たちのこだわりを汲み取っていただき、私たちの想いを形にしていただいています。
同社デザイン開発事業部の市川課長に、エンビジョンについてどう感じられているかお聞きしました。

インタビュー:株式会社アーク デザイン開発事業部 市川課長

エンビジョンの印象

私がエンビジョンさんと一緒に仕事をしていると、デザイナー同士で意見をぶつけ合っている場面によく出くわします。
特にデザインに関しては、年齢やキャリアなどに関係なく、若手やベテランが一人のデザイナーとして考えを言える環境があり、それがエンビジョンの社風を感じます。
私達のモノ創り(加工・製作)をする立場側にも、デザインの話題を聞いてくれたり語ってくれたり、または一緒になって考えたり、デザインに対して真っ直ぐでとてもピュアな印象を感じます。そのようなこと一つ一つがエンビジョンの社風や活力を生成していると思います。

エンビジョンのデザイナーについて

デザイナーが個性をダイレクトに引き出している。エンビジョンのデザイナーは無邪気な少年のように目をキラキラ輝かせながら意匠のことを語り、その語りから熱い想いがダイレクトに伝わってきます。
ひとつのデザインへのこだわりを、コンセプトの背景から話をしてくれます。
彼らのライフスタイルへのこだわりからも、デザインへの想いの深さを感じます。

仕事に関して

打ち合わせの場では、図面やデータなど数値的な情報やデザインのコンセプトだけでは無く、“デザインへの想い”と“こだわり”を語られるところが素敵だと思います。 
私たちは創り手側として、デザインへの想いをしっかり受け止めて、こだわりを感覚的にも共有することによりモノ創りのアプローチ方法を考えます。そしてコンセプトやスケッチなどのデザイン構想を立ち返りながら、完成イメージを膨らませることが出来ます。
デザイナーがどのような想いからデザインをしたのかを感じることが出来るので、とても興味深く価値もあり、その場にいてとても楽しいです。

創り手側からはその想いを製作現場と共有し、デザイナーの想いと供にデザインのポイントがモデラーにインプットされます。アウトプットとしてデザイナーの下に帰ったモデルに感動していただける瞬間が、エンビジョンさんと仕事をして至福を感じる時でもあります。

デザイナーの熱い想い、ライフスタイル、全てがデザインと直結し、個性が研ぎ澄まされる空気、それらがエンビジョンのデザインブランドだと感じています。

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